夕暮れの庭に灯るランタンごしに見える住まいの窓明かり

Our Philosophy

灯りは、庭に寄り添うものであってほしい

Emerald Lighthouseが商品を選ぶときに、いつも立ち返っている考え方をお伝えします。

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私たちの土台にあるもの

庭やベランダの灯りは、住まいの一部でありながら、少し外の空気にも触れている場所です。そこに置くものは、目立つことよりも、その場所の雰囲気を邪魔しないことのほうが大切だと考えています。この感覚が、私たちが商品を選ぶときの出発点になっています。

見ている先にあるもの

照明は、庭を演出する道具である前に、そこで過ごす時間を少しだけ心地よくするための存在だと考えています。強い光で庭全体を照らすのではなく、必要な場所だけをそっと示す。そんな灯し方が、日々の暮らしに合っていると感じています。

大切にしている考え

控えめな明るさでよい

庭の灯りは防犯灯とは役割が違います。歩く先を示す、輪郭をやわらかく見せる。そのくらいの明るさで十分だと考えています。

素材は手で触れて選ぶ

ガラスの質感や金属の重みは、写真だけでは伝わりません。実際に手に取ったときの印象を大切にしています。

直せるものを選ぶ

壊れたら丸ごと買い替える、ではなく、部品ごとに手入れや交換ができる構造を優先しています。

数値は隠さない

明るさや稼働時間、防滴等級といった仕様は、できる限り具体的な数値でお伝えしています。

急かさない

照明選びは、庭づくりの一部です。焦らず、ご自身のペースで選んでいただきたいと考えています。

季節ごとの変化を歓迎する

置き型の照明は、季節や気分に合わせて場所を変えられます。その柔らかさも魅力のひとつだと考えています。

考え方を、かたちにする

思いだけを語るのではなく、実際の商品にどう反映しているかをお伝えします。例えば「控えめな明るさでよい」という考えは、2700Kという暖かみのある色温度の採用に、「直せるものを選ぶ」という考えは、ガスケットや傘、コードを個別に販売する体制につながっています。

考え方

控えめな明るさでよい

実際の取り組み

2700Kの暖色系LEDを標準採用

考え方

直せるものを選ぶ

実際の取り組み

ガスケット・傘・コードの個別提供

ひとりひとりの庭に合わせて

同じ商品でも、置かれる庭や住まいによって印象は変わります。私たちは、すべての方に同じ提案をするのではなく、灯したい場所やお庭の様子を伺いながら、合う商品をご案内するよう心がけています。

意図をもって、少しずつ変えていく

新しい素材や仕組みを取り入れるときも、目的のない変更は避けています。既存の商品で培った知見を踏まえつつ、必要と感じた部分だけを見直す。そんな慎重な歩み方を大切にしています。

誠実さと透明性

商品の良い面だけでなく、注意していただきたい点も含めてお伝えするようにしています。例えば防滴等級はIP44であり、完全防水ではないこと、点灯時間は天候によって変わることなど、実際の使用感とかけ離れた表現は避けています。

一緒に庭を育てていく

照明選びに迷われたときは、ひとりで抱え込まずにご相談いただければと思います。庭づくりは長く続く営みだからこそ、必要なときに手を貸せる存在でありたいと考えています。

今日だけでなく、これから先も

一度きりの購入で終わるのではなく、何年も先まで灯し続けていただけることを想定して商品を選んでいます。部品交換のしやすさや、素材の耐久性を重視しているのはそのためです。

この考え方が、あなたにとって意味すること

Emerald Lighthouseの商品を選んでいただくことは、押しつけがましくない明るさと、長く付き合える設計を選ぶことでもあります。ご自宅の庭に、無理のない形で灯りを添えていただければと思っています。

私たちの考え方に共感いただけたら

商品についてのご質問や、庭の様子に合わせたご相談も承っています。

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